【話題】「獣電戦隊キョウリュウジャー」が何年経っても熱い理由は?登場人物とストーリーがたまらない!

2013年に放送された特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』をご存じでしょうか?


『獣電戦隊キョウリュウジャー』は、東映が制作した特撮作品でスーパー戦隊シリーズ37作目にあたる作品です。

出演俳優陣の生身のアクションがダイナミック。

地球を滅亡させようとする敵「デーボス」と、手ごわくも魅力あふれる敵幹部との戦いから目が離せません。

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また、スーパー戦隊シリーズで初めて、銃をモチーフにした変身アイテムが登場。
サンバのリズムに乗せてダンスをしながら変身するなど、これまでのスーパー戦隊シリーズにない試みがいくつも盛り込まれています。

そこで今回は、スーパー戦隊シリーズファン歴20年の私が、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の魅力や特徴を熱く解説していきます。

1.「獣電戦隊キョウリュウジャー」とはどんな作品?

ひとことでまとめると、主人公の熱血な性格や仲間想いなところが前面に出た、王道ヒーロー作品です。

主人公の桐生ダイゴは、決して挫けない強い心と強いカリスマ性の持ち主。

序盤では個人行動をしていたメンバーひとりひとりの心のわだかまりを解きながら、仲間を巻き込み、ひとつのチームにしていきました。

 


どんな時も仲間を信じ、強敵に果敢に立ち向かうダイゴと仲間たちの姿を見ているだけで、心の奥が熱くなれます。

所狭しと暴れまくる戦闘シーンもド迫力。
メンバーそれぞれの得意な攻撃を引き立たせながら、連携攻撃と合体必殺技で敵を圧倒していきます。


戦闘時は5人それぞれの個性が強い輝きを放っており、子どもでなくとも思わず心が躍ってしまう魅力があるのです。

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海外でも注目され、2016年にはアメリカ版のスーパー戦隊「パワーレンジャー・ダイノスーパーチャージ」が放送。

2017年には韓国で『獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ』として、オリジナルストーリーが展開されました。  

国内での人気は、様々なホームページで行われている「スーパー戦隊シリーズ」の人気ランキングで、『獣電戦隊キョウリュウジャー』はどのランキングでも10位内にいるほど。

放送開始から9年が経過した現在も、根強い人気がある作品です。

2.「獣電戦隊キョウリュウジャー」の魅力は?

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の一番の魅力は、カーニバルのように盛り上がるストーリー展開と十人十色の個性を持つ登場人物たちです。

本作の脚本を担当したのは、『ドラゴンクエストダイの大冒険』『仮面ライダーW』を執筆した三条陸さん。

2作品ともファンの間で不朽の名作と呼ばれているほど高く評価されています。


視聴者を飽きさせないように様々なイベントや伏線を盛り込んだ脚本が得意な三条陸さん。

本作では、TVシリーズ全話と劇場版、続編Vシネマ作品全てひとりで執筆していました。

メインライターひとりで執筆することで、ブレのないストーリーに。
伏線をさりげなく張りながら、意外な形で回収しているので、アッと驚かされますよ。

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登場人物も敵味方問わず魅力的です。

勇敢で仲間想いのダイゴを筆頭に、女性好きな銃撃の達人のイアン、妹とその娘のために働きながら戦うノブハル、最年少ながらも常に沈着冷静な高校生・ソウジ、大胆不敵なお嬢様女子大生・アミィ、繊細でお人好しな武士・空蝉丸など、メインの6人だけでも個性派ぞろい。


戦闘時においては、それぞれの個性を押し出しながら、常に互いを信頼し、強力し合う姿がカッコよく見えます。

主人公のダイゴは「俺たちは戦隊だ!」と大声で叫ぶことがあるのですが、チームワークは抜群。
メンバー全員が大活躍しているので、圧倒されずにはいられません。

さらにサポートに入る戦士の中に昔の戦いで魂となった戦士や、武器や変身アイテムの開発者の孫娘もいます。

後に、登場人物の家族が戦士になるなど他の戦隊では珍しいチーム編成も見逃せません。

総勢10人のヒーロー達が並ぶ姿と、10人の力を合わせた必殺技は圧巻です。 

敵幹部も、ヒーローたちに負けない魅力があります。

人間の喜びを集める幹部・キャンデリラ、彼女の部下で人間の楽しい感情を集めるラッキューロは、敵でありながらも明るく、その場を和ませるキャラクターたちです。

キャンデリラは女性アイドルの姿に変身して、歌声で多くの男性を骨抜きにしたり、ダイゴたちの司令官であるトリンを闇落ちさせたりと悪事を行っていました。

女性アイドル姿のキャンデリラを演じたのは、『ソードアート・オンライン』シリーズのアスナ役で知られる戸松遥さん。

伸びやかな歌声と、まぶしい笑顔にキョウリュウジャーの男性陣がトリコになってしまう回もあるのですが、敵の罠でなくても見惚れてしまう魅力があります。

悪事を働いていたキャンデリラも、ある出来事をきっかけに部下のラッキューロとふたりで、新たな一歩を踏み出すのですが、とても感動的なシーンですので、ぜひ実際にご覧になってください。

凶悪で残忍な敵であっても、大切な人を思う気持ちが強い人物もおり、完全に嫌いになる悪役が多くないのも、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の大きな特徴でしょう。

ヒーローも敵も誰もが輝きを放つ戦隊、それが『獣電戦隊キョウリュウジャー』なのです。

3.まとめ  

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『獣電戦隊キョウリュウジャー』は、熱いテンションとテンポのいいストーリー展開、キャラクターの魅力で、視聴者の心を掴んだ作品です。

放送から9年経過した今見ても惹き込まれる面白さで、思わず次の動画を観てしまいます。

登場人物達の個性も、今見ても「カッコいい」「かわいい」と言える人物が多く、必ず推しが見つかるでしょう。

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この記事を書いた人

ララバイ杉山